「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第4話が2026年4月16日(水)21:00に放送!グループバトル後半4曲・8チームのステージが披露されます。
この記事では、第4話のグループバトル結果・得票数・順位変動・注目エピソードを放送後に随時更新していきます。
📺 【日プ新世界】第4話 予告動画
公式YouTubeで公開された第4話の予告動画です。グループバトル後半戦の見どころをチェック!
🔥 予告動画から見える第4話の見どころ 放送前の予想(アーカイブ)
※以下は放送前に予告動画から予測した見どころです。実際の放送結果は下部の「グループバトル結果」「現場投票結果」「注目エピソード」セクションをご覧ください。
- 🔥【最大の目玉】Energetic 2組・杉山竜司の歌唱力が絶賛! — Mnet Plus先行公開で再生数トップを独走。コメント欄では「ワンピック決めた」勢が続出中。Wanna Oneのメインボーカル・キム・ジェファンを思わせる圧倒的な声量と歌唱力で、後半戦でも2組が1組を食う展開の最有力候補です!
- 『CASE 143』『Energetic』後半戦ステージが一部解禁! — 映像に『CASE 143』や『Energetic』のステージが登場!松田太雅(Energetic 2組)など実力派メンバーの熱いパフォーマンスが期待できそうです。
- チーム崩壊!?「HYUGOの駒」発言で激しい衝突の予感 — 「できなくてもやれよ!」と不穏な空気が漂う練習室。岡田彪吾(CASE 143 1組)のチーム内で、激しい衝突とチーム崩壊の危機が起きていそうな予感です!
- 「みんな目が死んでる」プレッシャーと実力差に苦悩する涙 — 「差がありすぎる」と苦悩する小野慶人(The Peak 2組)の姿が。極限状態のプレッシャーの中、涙なしでは見られない過酷なドラマが待っていそうです。
- トレーナー陣も絶叫!史上初の事態が起きる「波乱の順位発表」 — 「驚くべき順位の変動が」というアナウンスと共に、トレーナー陣が悲鳴を上げて立ち上がるシーンが!誰も予想できない大波乱の順位発表式となる予感大です!
【日プ新世界】第4話 グループバトル後半 出場チーム
第4話では以下の4曲8チームがグループバトル後半戦に挑みます。
| 曲名 | 原曲アーティスト | チーム |
|---|---|---|
| LOUD | INI | 2チーム(1組 vs 2組) |
| Energetic | Wanna One | 2チーム(1組 vs 2組) |
| The Peak(最高到達点) | SEKAI NO OWARI | 2チーム(1組 vs 2組) |
| CASE 143 | Stray Kids | 2チーム(1組 vs 2組) |
【日プ新世界】第4話 グループバトル結果
📋 グループバトルのルール
- 同じ曲を2チームがパフォーマンス → 来場者約420名が投票
- 個人投票: 一番良かった練習生1人に1票
- FREEパート投票: 練習生が自ら振付を考えた創作パート。良かったチームに投票(両チームに入れてもOK)
- 勝敗: 個人得票の合計+FREEパート得票=チーム合計点で決定(※ただし第4話の実例ではトレーナー評価等による上書きの可能性あり)
- チームベネフィット: 勝利チームに +2,000〜+3,143 の加算(下記コラム参照)
🔍 【独自解析】チームベネフィット計算ルール
番組内で簡単に触れられていた計算式を、実データ(第3話・第4話 全8対戦)から検算して完全に特定しました。
練習生1人あたりの最終点数
最終点数 = 個人得票 + FREEパート得票 + ベネフィット
ベネフィット額(勝敗+FREEパート勝敗の組み合わせで決定)
| チームの状態 | ベネフィット額 |
|---|---|
| 敗北チーム(全員) | 0 |
| 勝利 + FREEパートも勝ち | 2,000 + FREE × 3 |
| 勝利 + FREEパート同点 | 2,000 + FREE × 1 |
| 勝利 + FREEパートは負け | 2,000(FREE ×0) |
💡 つまりFREEパートは勝敗の直接要因ではなく、勝った時のボーナス倍率を決める係数として機能。IRIS OUT 2組がFREE 381(全16チーム最大)を獲得してベネフィット+3,143 = 最大ボーナスを獲得、メンバー6名全員が加算後TOP7を独占する結果につながりました。一方、Energetic 2組・CASE 143 1組はFREEで負けながら総合勝利したため、ベネフィットは基本の2,000のみ。
📖 第3話(前半4対戦)の詳細はこちら
Bite Me / Love seeker / Show(唱) / IRIS OUT の各対戦の個別得票+FREEパート得票+合計点は第3話速報記事でまとめています。本記事では第4話で披露された後半4対戦+第4話で発表された通算現場投票の最終順位に絞って掲載します。
第4話で披露された後半4対戦
Ep4LOUD / INI 1組 WIN
| 役割 | 1組 | 得票 | 得票 | 2組 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | 篠ヶ谷 歩夢B | 28 | 22 | 佐野 由征C |
| ボーカル2 | 石田 亮太A | 12 | 19 | 岡本 拓士F |
| ボーカル3 | 小林 千悟B | 87 | 8 | 宮崎 真佑D |
| ボーカル4 | 西﨑 柊F | 31 | 16 | 末川 瑛太C |
| ラッパー1 | カク・ドンミンB | 42 | 7 | 黄 敬眞F |
| ラッパー2 | 大林 悠成A | 59 | 28 | 平島 輝F |
| ラッパー3 | 堀野 蓮C | 27 | 8 | 村松 遼空F |
| FREEパート | 347 | 283 | ||
| 合計 | 633 🏆 | 391 | ||
🏆 勝者 LOUD 1組 にチームベネフィット +3,041 を加算
Ep4CASE 143 / Stray Kids 1組 WIN
🔥 HYUGO(1組 ラッパー1)が個人175票を獲得、全現場投票を通じて最高票
| 役割 | 1組 | 得票 | 得票 | 2組 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | 森井 輝C | 11 | 11 | 東野 蒼汰B |
| ボーカル2 | 山根 武蔵D | 10 | 54 | 黒﨑 貫汰D |
| ラッパー1 | 岡田 彪吾A | 175 | 46 | 濱田 永遠B |
| ラッパー2 | 小林 蓮翔F | 15 | 14 | 髙松 敬祐F |
| ラッパー3 | 上野 琉偉C | 16 | 16 | 金倉 拓未B |
| ラッパー4 | 甲斐 陸也C | 14 | 6 | 鳩場 陸人B |
| FREEパート | 304 | 328 | ||
| 合計 | 545 🏆 | 475 | ||
🏆 勝者 CASE 143 1組 にチームベネフィット +2,000 を加算
Ep4The Peak (最高到達点) / SEKAI NO OWARI 1組 WIN
| 役割 | 1組 | 得票 | 得票 | 2組 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | 関 敬次郎B | 45 | 70 | 飯塚 亮賀F |
| ボーカル2 | 児島 歩夢B | 18 | 67 | 小野 慶人C |
| ボーカル3 | 香月 誠太B | 29 | 14 | 市川 大輝D |
| ボーカル4 | 山下 柊C | 24 | 18 | 青沼 昂史朗D |
| ボーカル5 | 岡戸 竜芽C | 62 | 9 | 増田 倫希F |
| ボーカル6 | 宇野 海夢D | 35 | 6 | 板倉 悠太F |
| FREEパート | 343 | 343 | ||
| 合計 | 556 🏆 | 527 | ||
🏆 勝者 The Peak 1組 にチームベネフィット +2,343 を加算
Ep4Energetic / Wanna One 2組 WIN
⚡ 歴史的瞬間:アベンジャーズ(1組)敗北。加算前合計では1組が2組を上回ったが、番組の最終評価では2組が勝利
| 役割 | 1組 | 得票 | 得票 | 2組 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | ユン・ジェヨンA | 22 | 86 | 杉山 竜司B |
| ボーカル2 | 矢田 佳暉B | 39 | 33 | 堀尾 聖B |
| ボーカル3 | パク・シヨンA | 36 | 38 | 後藤 結C |
| ボーカル4 | 加藤 大樹A | 29 | 8 | 櫻井 楓真C |
| ラッパー1 | 安部 結蘭A | 42 | 14 | 松田 太雅D |
| ラッパー2 | 小笠原ジュゼッペ 慧B | 20 | 40 | 土田 央修A |
| FREEパート | 380 | 364 | ||
| 合計 | 568 | 583 🏆 | ||
🏆 勝者 Energetic 2組 にチームベネフィット +2,000 を加算
🔥 歴史的瞬間:アベンジャーズ初敗北
Energetic 1組は、第3話終了時点の個人順位上位者(加藤大樹・パク・シヨン・矢田佳暉・安部結蘭・ユン・ジェヨン・小笠原ジュゼッペ慧)を集結させた今シーズンのアベンジャーズチーム。対する Energetic 2組を率いたのはMnet Plusで既に絶賛されていた杉山竜司(Mr.エナジェティック)。下馬評では1組の勝利濃厚と見られていたが、番組の最終評価で2組が勝利。日本版 PRODUCE 101 シリーズでは初、日韓合わせても2018年『PRODUCE 48』Very Very Very(宮脇咲良チーム)敗北以来 約7年半ぶりのアベンジャーズ敗北となりました。
【日プ新世界】第4話 現場投票 結果(個人票+FREEパート票+チームベネフィット)
⚠️ この順位は「現場投票」の結果です
会場に来場していた国民プロデューサーのみが投じた票による順位で、第3回国民投票(オンライン投票)とは別物です。本命の国民投票順位は 第5話(2026-04-23放送)の順位発表式で明かされます。あくまで番組内演出の一部としてご覧ください。
▶ 個人票+FREEパート票 合計 TOP10(加算前)
チームベネフィット加算前の、純粋な現場での個人得票順位です。
| 順位 | 名前 | チーム | 得票 |
|---|---|---|---|
| 1 | 照井 康祐A | Love seeker 1組 | 492 |
| 2 | 岡田 彪吾A | CASE 143 1組 | 479 |
| 3 | 田中 蒔F | IRIS OUT 2組 | 465 |
| 4 | 柳谷 伊冴C | Bite Me 2組 | 454 |
| 5 | ユ・ヒョンスンA | IRIS OUT 1組 | 451 |
| 6 | 杉山 竜司B | Energetic 2組 | 450 |
| 7 | 小林 千悟B | LOUD 1組 | 434 |
| 8 | 岩城 慎二A | IRIS OUT 1組 | 433 |
| 9 | 横山 奏夢C | Show(唱) 2組 | 429 |
| 10 | 倉橋 吾槙F | IRIS OUT 2組 | 422 |
※照井康祐のみ内訳公開:個人134票+FREEパート358票。他選手は番組内画像から内訳取得できず。
▶ チームベネフィット加算後 TOP30(最終順位)
現場投票の個人合計に、所属チームのベネフィットを加算した最終順位です。
| 順位 | 名前 | チーム | 加算前 | ベネ | 加算後 | 変動 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 田中 蒔F | IRIS OUT 2組 | 465 | +3,143 | 3,608 | ↑2 |
| 2 | 照井 康祐A | Love seeker 1組 | 492 | +3,074 | 3,566 | ↓1 |
| 3 | 倉橋 吾槙F | IRIS OUT 2組 | 422 | +3,143 | 3,565 | ↑7 |
| 4 | 髙谷 京平F | IRIS OUT 2組 | 416 | +3,143 | 3,559 | ↑10 |
| 5 | 丸尾 尋一郎D | IRIS OUT 2組 | 412 | +3,143 | 3,555 | ↑13 |
| 6 | 中丸 晏寿B | IRIS OUT 2組 | 406 | +3,143 | 3,549 | ↑16 |
| 7 | 佐藤 碧空C | IRIS OUT 2組 | 395 | +3,143 | 3,538 | ↑25 |
| 8 | 柳谷 伊冴C | Bite Me 2組 | 454 | +3,056 | 3,510 | ↓4 |
| 9 | 大瀬 凜和C | Love seeker 1組 | 405 | +3,074 | 3,479 | ↑15 |
| 10 | 小林 千悟B | LOUD 1組 | 434 | +3,041 | 3,475 | ↓3 |
| 11 | 横山 奏夢C | Show(唱) 2組 | 429 | +3,044 | 3,473 | ↓2 |
| 12 | 小清水 蓮F | Bite Me 2組 | 410 | +3,056 | 3,466 | ↑7 |
| 13 | 宮里 拓利C | Show(唱) 2組 | 420 | +3,044 | 3,464 | ↓1 |
| 14 | 本荘 晃B | Show(唱) 2組 | 414 | +3,044 | 3,458 | ↑2 |
| 15 | 河邊 晟D | Love seeker 1組 | 377 | +3,074 | 3,451 | ↑32 |
| 16 | 多比 奏聖B | Love seeker 1組 | 373 | +3,074 | 3,447 | ↑35 |
| 16 | 大林 悠成A | LOUD 1組 | 406 | +3,041 | 3,447 | ↑6 |
| 18 | 熊部 拓斗D | Bite Me 2組 | 390 | +3,056 | 3,446 | ↑16 |
| 19 | リュウ・カイチF | Love seeker 1組 | 370 | +3,074 | 3,444 | ↑36 |
| 20 | 今江 陸斗D | Bite Me 2組 | 386 | +3,056 | 3,442 | ↑17 |
| 20 | 髙橋 空良F | Love seeker 1組 | 368 | +3,074 | 3,442 | ↑36 |
| 22 | 西田 颯梓F | Show(唱) 2組 | 397 | +3,044 | 3,441 | ↑8 |
| 23 | リー・ウェイゼD | Bite Me 2組 | 378 | +3,056 | 3,434 | ↑20 |
| 24 | カク・ドンミンB | LOUD 1組 | 389 | +3,041 | 3,430 | ↑11 |
| 25 | 西山 賢人D | Show(唱) 2組 | 381 | +3,044 | 3,425 | ↑15 |
| 26 | 河合 晃誠D | Bite Me 2組 | 363 | +3,056 | 3,419 | ↑32 |
| 26 | 西﨑 柊F | LOUD 1組 | 378 | +3,041 | 3,419 | ↑17 |
| 28 | 金安 純正D | Bite Me 2組 | 361 | +3,056 | 3,417 | ↑31 |
| 28 | 水上 琉偉F | Show(唱) 2組 | 373 | +3,044 | 3,417 | ↑23 |
| 30 | 篠ヶ谷 歩夢B | LOUD 1組 | 375 | +3,041 | 3,416 | ↑18 |
🌟 IRIS OUT 2組が上位を席巻
最大ベネフィット+3,143を獲得した IRIS OUT 2組(リーダー: 田中蒔)は、加算後TOP7を6名全員で占める圧巻の結果に。個人トップだった照井康祐(加算前1位・492票)は Love seeker 1組のベネフィット+3,074で2位に後退、代わって田中蒔が1位へ躍り出ました。
📉 敗北チームの大幅下落
敗北8チーム全員がベネフィット +0のため、加算後順位は大きく沈みました。ユ・ヒョンスン(IRIS OUT 1組)は加算前5位→加算後52位へ47ランクダウン、岩城慎二(同)は8位→53位へ45ダウン。アベンジャーズ側の加藤大樹(Energetic 1組)も21位→59位へ38ダウンとなりました。
【日プ新世界】第4話 注目エピソード・SNSで話題のシーン
① アベンジャーズを倒した男 — Mr.エナジェティック 杉山竜司
杉山 竜司B(Energetic 2組)の歌声が曲にハマっていた。Wanna Oneのメインボーカル・キム・ジェファンを彷彿とさせる圧倒的な声量と歌唱力で、曲名通りまさに「Mr.エナジェティック」のステージを完成させた。
アベンジャーズ(1組)に絶対勝つという強い想い、そしてお母さんを思って涙ながらに感情を乗せて Energetic を歌うシーンは、仲宗根トレーナーとのエピソードも相まって多くの国民プロデューサーの胸を打った。結果、2組は加算前の合計得票では1組に65票届かなかったものの、最終評価で勝利を掴み取った。
チームメンバーの櫻井 楓真C・土田 央修A・後藤 結C・堀尾 聖B・松田 太雅Dも含め、チーム全体の完成度が非常に高かったことが勝因と言える。個人順位では加算前6位(450票)、加算後2,450点で41位。
② 18歳の鬼リーダー — 岡田彪吾(HYUGO)
岡田 彪吾A(CASE 143 1組)は、トレーナーによる採点で個人175点を叩き出し、今回のグループバトル個人採点で最大値を獲得。矢吹奈子の伝説の点数には及ばないまでも、素人目にも分かる圧倒的な実力を見せつけた。
ダンスの切れ、そして重低音ラッパーとしての迫力はStray Kidsのフィリックスを思わせる。さらにチーム内では若干18歳ながら年上メンバーも引っ張る「鬼のリーダー」ぶり。圧倒的な歌唱力・表現力と、リーダーとしての統率力の両方を併せ持つ。
対戦相手だった CASE 143 2組の濱田 永遠Bもハイトーンラッパーとして人気があり、この対決自体が今回の見どころだった。現場投票でもHYUGOは加算前479票で個人2位と、番組評価の裏付けを見せた。
③ 喉の故障を乗り越えた高校生チーム — 濱田永遠(TOWA)とCASE 143 2組
濱田 永遠B(CASE 143 2組センター兼ラッパー)は練習中に喉を痛めて練習を欠席。「自分のせいで負けそう」と自責の念に駆られた。相手は個人175票のHYUGOを擁する1組。ラップトレーナーYUTOからも「勝負にもならない」と宣告される絶望的な状況だった。
しかしメンバーの温かい支えによってTOWAは練習に復帰。「グループで勝ちたい」と決意を新たにした。2組は高校生だけで構成されたチーム。リーダー東野 蒼汰Bがプレッシャーと闘いながらチームを率い、全員の絆で本番に臨んだ。
結果は1組に敗れたものの、TOWAは個人46票で2組最多。ハイトーンラッパーとしてHYUGOに真正面から挑んだ姿は、多くの視聴者の心を掴んだ。「圧倒的個性の1組 vs 絆で挑む2組」——この対比構造がCASE 143バトルの最大の魅力だった。
④ アベンジャーズの苦悩 — パク・シヨンが背負った重圧とチームの再起
敗北したアベンジャーズ(Energetic 1組)にもドラマがあった。パク・シヨンAはチームの負担の90%を背負っていたと言っても過言ではない。ボーカルトレーナーKEVINから「2組の方が強かった。感情の繋がりが足りない」と厳しい指摘を受ける場面があった。
しかしシヨンの実力は本物だ。「バチバチ」という言葉でチームを鼓舞し、ムードを作っていくリーダーシップ。言葉の壁があるためふわっとした印象を受けがちだが、その裏には強い想いと実行力がある。ラップがとにかくかっこいい。
小笠原ジュゼッペ 慧Bがシヨンを心配してチームの雰囲気を良くしようと動く姿も印象的だった。「練習を楽しめていない」「シヨンをもっと助けよう」とメンバー全員で本音をぶつけ合い、依存状態から脱却してチームとして再起を誓った。結果は敗北だったが、アベンジャーズとしての矜持は最後まで崩れなかった。
⑤ 未経験の弱さを味方に変えて — 飯塚亮賀が魅せた70票
飯塚 亮賀F(The Peak 2組)は端正なルックスと高身長で人気を集めていたが、未経験ゆえに第1話CクラスからFクラスに降格していた。第3話終了時点の順位は11位。
高音できれいな歌声が印象的で、ケミストリー川畑先生に「めっちゃ良かった」と褒められ、直接レッスンをしてもらうシーンは必見。個人練習で歌・ダンスの特訓を重ねるひたむきな姿からも成長を感じさせた。結果は個人70票で2組内ダントツ1位(2位の小野 慶人C67票と僅差)。
The Peak 2組は全体的に経験の浅いメンバーが多かったが、反面全員の歌声が魅力的。Bクラス多数の1組とFREEパートは343対343の同点。惜しくも敗れたが、どちらも良いステージだった。
※グループ編成が出揃うのは来週の順位発表後です。追加情報(SNSで話題のシーン等)は随時更新します。
【日プ新世界】第4話まとめ・感想
来週 2026-04-23(第5話)では第3回国民投票の順位が発表される予定です。誰がデビュー圏内に入るのか——グループバトルで見せたパフォーマンスが国民投票にどう反映されるか注目です。本ページは情報が揃い次第随時更新していきます。
※この記事は放送前・放送直後の速報です。情報に誤りがある場合は随時修正します。
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