🎬 第9話 放送終了 — コンセプト評価ステージ・チーム再編成の結果を更新
- 📅 2026年5月21日(木)放送 / Lemino独占無料配信
- 🎤 コンセプト評価ステージ結果・チーム内投票による再編成をこのページ下部に掲載
- 🗳️ 2pick投票は5月22日(金)4:00AM 締切 — 推しへの投票はお早めに
最終更新: 2026-05-21(放送後)
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第9話が2026年5月21日(木)に放送されました。
第8話の順位発表式で15名が脱落し、生存35名がコンセプト評価のA〜E 5チームに振り分けられ、
この第9話でコンセプト評価ステージ本番と、その手前の
「チーム内投票によるメンバー再編成」が一気に描かれました。
定員を超えたチームではチーム内投票で移動メンバーが決まり、トレーナー陣からの厳しいフィードバックも交え、
波乱の展開となりました。各チームのステージ結果・再編成の詳細は、この記事の下部にまとめています。
だが今回は、チーム内投票という新たな競争が加わって一筋縄じゃない。
誰が放出され、誰がステージで覚醒するのか——見逃せない夜になるぞ。
コンセプト評価のステージも楽しみだけど、その前のドキドキが大きい回だね
【日プ新世界】第9話 予告・見どころ — 波乱のコンセプト評価 開幕
第9話の予告編は、コンセプト評価の開幕とともに
波乱の展開を強く示唆する内容になっています。
練習の重圧と再編成の緊張を乗り越え、練習生たちが本番でどんなパフォーマンスを見せるのかに注目が集まります。
🔥 第9話 注目の3シーン(予告より)
- 過酷なチーム内投票と再編成——定員オーバーのチームで、移動メンバーを決めるチーム内投票。実力者揃いの中で「誰が放出されるのか」という恐怖と、メンバー間のリアルな葛藤が描かれます
- トレーナー陣からの厳しいゲキ——YUMEKI・ペク・グヨンらによる容赦ない評価。「レベルが低すぎる」「あまりにも覚えなさすぎ」とまで言わしめる深刻な状況から、各チームがどう立て直すのかが見せ場です
- コンセプト評価ステージの開幕——厳しい練習と波乱の再編成を経て、ついに始まるコンセプト評価の本番。プレッシャーを跳ね除け、ステージ上で覚醒する練習生たちの姿に期待が高まります
📋 第9話 注目ポイント
- 🔀 チーム再編成——定員超過のチームAから誰が他チームへ移るのか
- 🎤 5チームのコンセプト——BLACK ANGEL/Fuego/KICK/DREAMER/Neko、各チームの楽曲と世界観
- 😢 トレーナー評価——厳しいフィードバックを受けたチームの巻き返し
- 🗳️ 2pick投票の締切——5/22(金)4:00AM。推しへの投票を忘れずに
【第9話 先行映像】虫食いで公開された中間順位 — K.DAIKI まさかの11位
第9話の放送に先立ち、公式チャンネルが公開した先行映像の終盤で、
生存35名の「現時点での順位」がごく一部だけ虫食い状態で発表されました。
とりわけ注目を集めているのが、第8話で1位だったK.DAIKI(加藤大樹)が
11位——デビュー圏内ギリギリの当落線上に位置していることです。
⚠️ 先行映像で公開されたのは下記4つの順位のみです。1〜10位・12〜18位・22〜35位はマスク(虫食い)されており、全容は第9話の本編で発表される見込みです。
| 公開順位 | 練習生 |
|---|---|
| 11位 | 加藤 大樹 🔥当落線上 |
| 19位 | アダム・ナガイ |
| 20位 | 倉橋 吾槙 |
| 21位 | 岡田 侑磨 |
先行映像では、普段「Neko」チームのムードメーカーであるK.DAIKIが、
ダンス構成に苦戦するメンバーへ「問題外」「遅すぎる」と厳しい言葉をかけ、
パフォーマンスへの強い覚悟をのぞかせる場面が描かれています。
その直後に提示された「11位」という当落線上の順位が、
彼の焦りと「絶対に妥協できない理由」を視聴者に強く印象づける構成になっています。
【日プ新世界】コンセプト評価 A〜E 5チーム(生存35名)
第8話の順位発表式を生き残った35名が、コンセプト評価の
A〜E 5チームに振り分けられています。各チームはコンセプトに沿った楽曲・
パフォーマンスで対決します。
🔀 第9話の山場 — チーム内投票による再編成
- 各チームの定員は7名。脱落15名の影響でチーム間の人数に偏りが発生
- チームA(BLACK ANGEL)は10名と定員超過 → チーム内投票で移動メンバーを決定
- 定員に満たないチーム(B・C・D)へ移動し、人数が再調整されます
- 「誰が放出されるか」をめぐる練習生たちの葛藤が、今夜の最初の見どころです
※チーム編成は第8話確定時点。第9話のチーム内投票による移動結果は放送後に更新します。
【締切迫る】2pick投票は5/22(金)4:00AM まで
🗳️ 今期の2pick投票、締切は目前です
第8話の順位発表式以降に始まった2pick期の投票は、
5月22日(金)4:00AM(JST)で締め切られます。
12pick期と違い、1票の重みが大きい時期です。推しへの投票を忘れないようにしましょう。
「国民投票で2人 + SEKAI投票で2人」のスロットをどう使うか——
推しの順位帯別の最適戦略を、専用記事で完全解説しています。
✅ 2pick期 投票の基本
- ⏰ 締切: 2026年5月22日(金)4:00AM (JST)
- 🗳️ pick数: 2pick(1日 国民投票2票・SEKAI投票2票)
- 🇯🇵 国民プロデューサー(日本国内): dアカウントでログイン
- 🌏 SEKAIプロデューサー(日本以外): Mnet Plusアプリ
【日プ新世界】第9話 チーム内投票による再編成結果
【日プ新世界】第9話 コンセプト評価ステージ結果
A〜Eの5チームがオリジナル楽曲で対決したコンセプト評価ステージ。会場の国民プロデューサー投票で決まったチーム順位と、各チームのステージ動画・担当パートは以下の通りです。
1位BLACK ANGEL135票
🎤 担当パート
2位Neko(ねこ)100票
🎤 担当パート
3位DREAMER77票
🎤 担当パート
4位Fuego59票
🎤 担当パート
5位KICK58票
🎤 担当パート
【日プ新世界】第9話 注目エピソード・SNSで話題のシーン
「番組をやめて出ていきたい」— 放出された浅香孝太郎を救ったKICKの絆
ポジション評価で念願の「BLACK ANGEL」メインボーカルを掴みながら、第9話の再編成でそのポジションから放出された浅香孝太郎さん。ショックはあまりにも深く、「番組をやめて出ていきたい」と泣き崩れるほどでした。合流した「KICK」チームにも最初は良い印象を持てず、「自分のことしか見えていなかった」と振り返るほど、練習にも身が入らない——そんなどん底からのスタートでした。
転機はボーカルレッスンでした。ボーカルトレーナーの川畑要さんから「諦める癖が多い」「失敗してもいいから、今は声を出す」と、厳しくも愛のある言葉を受け取ります。「心臓を揺らす鼓動だから」という楽曲の解釈を伝えられた孝太郎さんは、少しずつ覚悟を固め、「アイドルとして全うする」と前を向き始めました。
そして、振付「HOWL」のレッスンを重ねるうちに、チームは一つになっていきます。明るく迎え入れ、小さな気遣いを積み重ねてくれたKICKメンバーに、孝太郎さんの心は救われました。最後は「本当に、みんなのおかげ」と照れくさそうに笑い合う姿で締めくくられます。挫折のどん底から這い上がった先にあったのは、KICKというチームの確かな結束でした。
「振り付けの解像度が低い」を覆せ — 照井康祐が灯したFuegoの“内なる炎”
Fuegoの勝負曲は、振り付けをトレーナー自身が手がけた一曲でした。しかしそのトレーナーから、「絶対に勝てる作品を渡したのに、振り付けの解像度が低すぎて気持ちが乗り切れていない」と厳しいダメ出しを受けます。「ただ踊れるだけでは勝てない」——プロが求める水準の高さが、チームの前に大きな壁として立ちはだかりました。
動いたのは照井康祐さんでした。課題を感じた康祐さんは、自らトレーナーに「10分だけください」と時間を請い、マンツーマンの指導を仰ぎます。そこで掴んだのは、表面的な不良っぽさではなく「内に秘めたメラメラとした熱量」という曲の真髄でした。歌詞とジェスチャーのつながりをノートに書き出し、振り付けの意図を徹底的に分析していきます。
その姿を見たトレーナーは、「康祐がみんなに火をつけるキーパーソンだ」と彼に託します。言葉どおり、康祐さんは中国語圏の海外練習生にも付きっきりで振り付けのニュアンスを伝え、チーム全体を牽引していきました。「ここが最後のチャンス、全部出し切る」——一人の行動力が、Fuego全体の熱量を本番へと引き上げていきます。
「レベルが低すぎる」— 実力者集団Nekoが“本当のチーム”へ、加藤大樹が壊した遠慮
実力者が集う「Neko」は、いわば今期のアベンジャーズチーム。しかし振付を手がけたYUMEKIトレーナーから、「レベルが低すぎてヤバい」と激しい叱責を受けます。「1人も抜けちゃダメなのに、自分の確認ばかりで周りを見ていない」——個々のスキルは高くても、それは“こなしているだけ”。チームワークの欠如をずばりと突かれました。
この状況に最も危機感を抱いていたのが、センターの加藤大樹さんでした。第1回・第2回の順位発表式で1位を獲得しながらも「絶対に勝ちたい」と決して満足しない彼は、過去のアベンジャーズチームが“結束力の見えなさ”で敗れてきたことがずっと引っかかっていたと言います。そしてメンバーに本音をぶつけます。「意見があるなら言ってほしい。言わないと始まらない」。
組んだことのないメンバー同士の「遠慮」が、Nekoの見えない壁になっていました。加藤さんの言葉をきっかけに、メンバーは少しずつ本音を出し始めます。「楽しさが素で出ていない“偽物のパフォーマンス”になるのが嫌だ」「他のチームが上手だからこそ、自分たちが劣って見える」——不安も目標も正直に共有し合ったとき、Nekoは“個人の寄せ集め”から“本当のチーム”へと変わり始めました。
「正直、その涙を慰めたくない」— JAEYONG激怒の裏にあったDREAMERへの“愛の鞭”
セミファイナルとなるコンセプト評価を目前に控えたDREAMER。しかしリハーサル前日になっても振付の進捗は遅く、表情管理もボーカルのライブ練習も追いついていません。センターのユン・ジェヨンさんは、この状況に「このままでは本気で放送事故になる」と強い危機感を抱きます。明るく幸福感のある楽曲コンセプトとは裏腹の、絶望的な準備不足でした。
ジェヨンさんの指導はシビアでした。以前伝えた振付のフィードバックが活かせていない小野慶人さんに対し、厳しく言葉をかけます。慶人さんが涙を見せても、ジェヨンさんは突き放しました。「正直、その涙を慰めたくない。自分だったら寝ずに練習する」。泣いて済む段階ではない——デビューを懸けたサバイバルの現実を、まっすぐ突きつけたのです。
なぜ、ここまで厳しいのか。普段は雰囲気を壊さないよう明るく振る舞ってきたジェヨンさんが、ついに本音を吐露します。「自分より順位が上のメンバーができていないのが悔しい。その順位にふさわしい実力を証明して、納得させてほしい」。「このままデビューしても、長くは生き残れない」——その厳しい言葉の奥にあったのは、デビュー後の未来まで見据えた、仲間への深い情でした。ジェヨンさんの激怒は、紛れもない“愛の鞭”だったのです。
「自分はいない方がよかったのか」— 飯塚亮賀を救ったパク・シヨンの言葉、BLACK ANGEL優勝の舞台裏
優勝を果たしたBLACK ANGELにも、見えない苦悩がありました。チーム内で一人、実力が追いつかないと感じていた飯塚亮賀さんは、「自分がいない方が完成度が上がるのではないか」「足手まといだと思われているはず」と、一人で思い詰めていきます。勝手な思い込みで孤立しかけていた彼に、トレーナーはこう助言しました。「悩むなら、本人に聞け。自分の口で言うべきだ」。
勇気を出した亮賀さんは、メンバー——とりわけパク・シヨンさんに、ずっと抱えていた本音を打ち明けます。「自分がどう思われているか、ずっと気がかりだった」。返ってきたのは、彼の努力を丸ごと肯定する言葉でした。「(いらないなんて)1mmも思っていない」「亮賀はモチベーション高く練習している。自分も最初は全くできなかったから、気持ちが分かる」。シヨンさんの懐の深さが、亮賀さんの心を少しずつほどいていきます。
メンバーの本音を聞いた亮賀さんは、晴れやかな表情でこう語りました。「みんないい人たちで、どう思っているのか聞けて、今はもう不安はない」。心理的な不安が消えたとき、BLACK ANGELは本当の意味で一つになりました。優勝の輝きの裏には、一人ひとりの不安と向き合い、乗り越えてきた確かなチームビルディングがあったのです。
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💭 コンセプト評価で刺さった瞬間は?
推しのチームのパフォーマンス、再編成での涙、トレーナーへのリベンジ——
今夜の第9話であなたの心が動いた瞬間を、ぜひXで共有してください。同じ推しの仲間との語り合いが、推し活継続の力になります。
👉 「#日プ新世界」「#PRODUCE101JAPAN新世界」のハッシュタグで投稿!
【日プ新世界】第9話まとめ・次回(第10話)の見どころ
第9話はコンセプト評価のステージと、その手前の
チーム内投票による再編成が一気に描かれる、感情の振れ幅が大きい回です。
波乱の再編成を乗り越えてステージに立つ練習生たちの姿を、しっかり見届けましょう。
そして、2pick投票の締切は5月22日(金)4:00AM。
推しをデビューに近づけるために、投票を忘れないようにしてください。次回・第10話は順位発表式が予想され、番組はいよいよ終盤戦に突入します。
チームの世界観をどこまで表現しきれるか——ここで化ける練習生が必ず出てくる。
推しのステージを見たら、2pick投票の締切(5/22 4:00AM)も忘れずにな。
投票の締切も近いから、今夜のうちに投票しておかなきゃ🗳️
※この記事は放送前・放送後ともに随時更新しています。
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