🏆 結果確定 — デビューグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」誕生!
- 📅 2026年6月6日(土) グランドファイナル放送終了
- 🏆 デビュー評価&順位発表式を経て、デビュー12名が確定
- 🎤 グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決定
- 👑 最終1位(センター)は加藤 大樹(K.DAIKI)
- 📖 グループ詳細・MBTI/身長/年齢マップ・各メンバー解説はデビューグループ完全版記事にまとめています(本文下部にリンク)
最終更新: 2026-06-06(放送後・結果確定)
【速報】デビュー12名 確定 — KO1KEYZ(コイキーズ)
2026年6月6日(土)のグランドファイナルで、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のデビューメンバー12名が確定しました。グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」。最終順位は次のとおりです。
| 順位 | メンバー | 得票数 |
|---|---|---|
| 👑 1位 | 加藤 大樹(K.DAIKI) | 537,456票 |
| 2位 | 矢田 佳暉(YOSHIKI) | 508,787票 |
| 3位 | パク・シヨン(SIYOUNG) | 498,627票 |
| 4位 | オ・シンヘン(SHINHAENG) | 481,415票 |
| 5位 | 後藤 結(YUKI) | 470,789票 |
| 6位 | 柳谷 伊冴(ISSA) | 417,479票 |
| 7位 | 小野 慶人(KEITO) | 408,598票 |
| 8位 | 安部 結蘭(YURA) | 407,595票 |
| 9位 | 飯塚 亮賀(RYOGA) | 404,949票 |
| 10位 | 杉山 竜司(RYUJI) | 390,614票 |
| 11位 | 照井 康祐(KOSUKE) | 381,605票 |
| 12位 | 濱田 永遠(TOWA) | 378,536票 |
※得票数は番組公式発表の最終結果(国民投票70%+SEKAI投票30%の加重方式で算出されたポイント)に基づきます。
得票数を見ると、デビューを分けた終盤の接戦の激しさが浮かび上がります。7位 小野 慶人(KEITO)と8位 安部 結蘭(YURA)の差はわずか1,003票。8位と9位 飯塚 亮賀(RYOGA)も2,646票差と、1票の重みがそのまま順位を分けました。一方で5位 後藤 結(YUKI)と6位 柳谷 伊冴(ISSA)の間には約5.3万票の開きがあり、上位グループと中位グループの間に明確な差も見て取れます。
直前の途中経過(予告)から、生放送投票での大きな逆転が起こりました。途中経過で13位とデビュー圏外だった飯塚 亮賀(RYOGA)が最終9位でデビューを掴み、第10話で10位だった加藤 大樹(K.DAIKI)が最終1位・センターに。最後の1票までもつれた、まさにサバイバルらしい結末となりました。
🎤 KO1KEYZ(コイキーズ)デビューグループ完全版
12人全員の顔写真・プロフィール・MBTI/身長/年齢マップ・グループ名の由来・デビュー曲・公式SNSまで、すべてまとめています。
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コイキーズ(KO1KEYZ) メンバープロフィール!最終順位・年齢・身長・MBTI【10/7デビュー・ファンネームKO1LY】
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PRODUCE 101 JAPAN 新世界が、いよいよ最終回を迎えます。2026年6月6日(土)のグランドファイナルでは、デビュー評価ステージと最後の順位発表式を経て、デビュー12名とグループ名が決定します。
ファイナルを目前に控えた直前、公式YouTubeでは「SPECIAL LIVE STREAMING」と題したスペシャル生配信が実施されました。サプライズ映像の公開や、約半年間のサバイバルを練習生たち自身が振り返るトークなど、本編では見られなかった貴重な時間が詰まった配信です。
本記事では、この直前SP配信のハイライトと、配信内で公開された順位発表式の途中経過(予告)、そして6/6ファイナルの視聴方法・投票案内をまとめます。
最終回ハイライト — 涙のラストステージと、戦友が託した夢
6月6日のグランドファイナルでは、デビューを賭けた圧巻のステージと、半年間を共に駆け抜けた仲間たちの想いが交差しました。公式が公開した最終回ハイライトから、何度でも見返したい名場面を振り返ります。
運命の瞬間 — 1位と、最後の12番目の椅子
最大の山場となった順位発表式。最後まで残った1席をめぐる緊張は、映像で見るとあらためて胸が締めつけられます。栄えある1位でデビューを掴んだのは加藤 大樹(K.DAIKI)。そして最後の12番目の椅子に座ったのは濱田 永遠(TOWA)でした。
▲ 最終回ハイライト|1位でデビューを果たした練習生は?(公式ハイライト)
▲ 最終回ハイライト|12位でデビューする練習生が決定(公式ハイライト)
22名で駆け抜けた最後のステージ「Run Again」
ファイナリスト22名全員が立った特別ステージ「Run Again」。この楽曲は、PRODUCE 101 JAPAN初代デビューグループJO1の川尻 蓮が制作したことでも話題になりました。静かな歌い出しから力強い群舞へと高まり、クライマックスは万感の大団円。デビューを掴んだ12名も、惜しくも夢を絶たれたメンバーも、同じステージで肩を並べた最後の瞬間。彼らの半年間そのものが詰まったフィナーレです。
▲ ♪ Run Again|スペシャルステージ(公式ハイライト)
落選者を含む全員の「最後の言葉」
「最終順位発表式|Last Messages」では、デビューを掴んだ者だけでなく、惜しくも夢を絶たれた練習生たちが、それぞれの言葉でファンへの想いを語りました。あと一歩でデビューに届かなかった悔しさを涙ながらに語る姿、自らの集大成を懸けてファイナルのステージに全てを出し切ったという覚悟。飾らない本音に、半年間の重みが詰まっていました。
▲ 最終順位発表式|Last Messages from the Trainees(公式ハイライト)
戦友たちが託した夢 — 「僕らの新世界」
最終回ハイライトの中でも、ひときわ涙を誘ったのが「僕らの新世界」。先に番組を去った練習生たちから、ファイナルに進んだ仲間へ届いたサプライズ・ビデオメッセージです。
とりわけ胸を打ったのが、韓国から参加し、惜しくもファイナル前に番組を去ったユン・ジェヨンから、デビューを掴んだ同郷のパク・シヨン(SIYOUNG)とオ・シンヘン(SHINHAENG)へのメッセージ。ジェヨンは二人を「兄さんたち(ヒョン)」と慕いながら、自分は別の場所で新たな夢を探すと前を向き、それでも兄たちのデビューを願いました。異国の地で苦楽を共にした同郷の絆が、静かに、しかし深く伝わるシーンです。
ほかにも、小笠原ジュゼッペ 慧(GIUSEPPE)から杉山 竜司(RYUJI)へは「竜司、お前以外メインボーカルはいない。絶対デビューしてもらわなきゃいけない」と熱いエールが。横山 奏夢(KANAME)から熊部 拓斗(K.TAKUTO)へ、最初のクラス分けで同じ「フレッシュメン」チームだった山下 柊(Y.SHU)から岡田 侑磨(YUMA)へと、戦友たちのエールが次々と画面を埋めました。
▲ 僕らの新世界(公式ハイライト)
舞台裏で届いた、戦友たちの言葉 — FINAL SHINSEKAI BEHIND
ステージ本番の熱量とは別に、その舞台裏では緊張から解放されたメンバーたちの“素顔”が映し出されていました。公式ビハインド映像「FINAL SHINSEKAI BEHIND」には、やり切った清々しい表情、そして惜しくもデビューを掴めなかったメンバーたちから、デビューが決まった仲間へ贈られたビデオレターが収められています。
▲ FINAL SHINSEKAI BEHIND|22名の練習生たちの最後のステージ(公式ビハインド)
惜しくも夢を絶たれたメンバーたちが贈った言葉には、嘘がありませんでした。「最初は全然喋らなくて仲良くなれないかと思ったけど、性格を知って本当に大好きになった。一緒にデビューしたかった」。「自分が1人でご飯を食べていた時に話しかけてくれた。憧れの先輩だった」。「唯一無二の歌声を、本当に尊敬してる」――。ライバルとして本気で競い合いながらも、同じ夢を追った仲間だからこそ届けられる、温かいエールの数々。デビューを掴んだ12人がどれだけ愛される存在だったかが、戦友たちの言葉を通してにじみ出ていました。
ファイナル直前 SPECIAL LIVE STREAMING ハイライト
ファイナル直前に配信されたスペシャル生配信。練習生たちへのサプライズ映像や、約半年間を振り返る裏話トーク、これまでの名ステージの一挙振り返りなど、最終回への期待を一気に高める内容となりました。見どころを3つに分けて振り返ります。
▲ SPECIAL LIVE STREAMING(公式配信アーカイブ)
① サプライズ公開!「プール版MV」と「KCON JAPAN ステージ」
配信の冒頭、練習生たちへのサプライズとして、夏の運動会企画で撮影された「新世界」プールバージョンのMVと、大観衆の前でパフォーマンスした「KCON JAPAN」のステージ映像が公開されました。自分たちの映像を初めて見るメンバーたちは大興奮。張り詰めたサバイバルの合間に届いた特別なファンサービスであると同時に、ここまでの彼らの圧倒的な成長の幅を改めて感じさせる時間となりました。
② 約半年間を振り返る「第一印象ギャップ」と裏話トーク
練習生同士が思い出を語り合うトークセッションでは、第一印象のギャップや合宿所での裏話が赤裸々に明かされました。
- 岡田 侑磨(YUMA)は「最初はメモ帳を無言で受け取って怖かった」と言われるも、実は極度の人見知りだったことが判明
- 飯塚 亮賀(RYOGA)は「最初は自分が一番年上だと思っていて、フレッシュマンの中で気まずかった」と当時の心境を告白
こうしたリアルな関係性(ケミストリー)や、本編では描ききれなかった人間味が次々と飛び出し、メンバー同士の絆の深さが伝わる内容に。半年間をともに戦ってきた仲間だからこその空気感が、明後日に迫った別れ(ファイナル)への名残惜しさを募らせます。
③ 集大成へ!過去の名ステージを一挙振り返り
配信の後半では、コンセプト評価をはじめとするこれまでの名曲・名ステージが次々とオンエアされ、サバイバルの熱戦の記憶を辿る構成に。レベルテストからグループバトル、ポジション評価、コンセプト評価へと積み上げてきた半年間の集大成が凝縮され、「ついに彼らの運命が決まる」という最終回への熱気が最高潮に高まりました。
惜しくもデビューを逃した練習生(13〜22位)
ファイナルまで勝ち上がりながら、惜しくもデビュー圏(12位まで)に届かなかった10名です。半年間の戦いを最後まで走り抜いた全員に、心からの拍手を。
13位 チェン・リッキー(RICKEY)/14位 土田 央修(OSUKE)/15位 熊部 拓斗(K.TAKUTO)/16位 倉橋 吾槙(GOTEN)/17位 ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)/18位 岡田 侑磨(YUMA)/19位 アダム・ナガイ(ADAM)/20位 小清水 蓮(KO.REN)/21位 青沼 昂史朗(KOSHIRO)/22位 小林 千悟(CHISATO)
※13〜22位の順位は番組公式サイトのランキングに基づきます。
関連記事 — 最終回をさらに深掘りする
最終回までの流れ・ここまでの評価を振り返れる関連記事をまとめました。
📺 第1話〜最終回 全速報まとめ(放送結果一覧)
📺 放送結果まとめ
- ▶ 第1話(3/26)クラス分け&101PASS結果
- ▶ 第2話(4/3)クラス分け再評価&レベルテスト結果
- ▶ 第3話(4/9)グループバトル&順位変動
- ▶ 第4話(4/16)グループバトル後半&現場投票結果
- ▶ 第5話(4/23)第3回国民投票 順位発表
- ▶ 第6話(4/30)ポジションバトル開幕&ドラフトマッチング
- ▶ 第7話(5/7)ポジション評価OPEN ROUND 残り5ステージ
- ▶ 第8話(5/14)順位発表式・中間順位ランキング
- ▶ 第9話(5/21)コンセプト評価ステージ・チーム再編成
- ▶ 第10話(5/28)順位発表式・ファイナル進出22名決定
- ▶ 第11話(6/6)ファイナル・KO1KEYZ 12人デビュー決定
📅 第10話 順位発表式の速報(ファイナル進出22名・脱落12名)
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まとめ:101人の物語は完結、KO1KEYZの新世界が始まる
101人で始まった「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、2026年6月6日(土)のグランドファイナルで完結しました。国民プロデューサー・SEKAIプロデューサーの投票で選ばれた12人は、「KO1KEYZ(コイキーズ)」としてデビューします。半年間、練習生たちと一緒に駆け抜けた時間は、結果がどうであれかけがえのないものでした。デビューを掴んだ12人も、惜しくも届かなかった練習生たちも、それぞれの新しい一歩を、これからも応援していきましょう。
KO1KEYZのメンバープロフィール・グループ名の由来・デビュー後の活動は、コイキーズ(KO1KEYZ)完全まとめでくわしく紹介しています。