川尻蓮(かわしり れん)とは?JO1のパフォーマンスを牽引するエース
1997年3月2日、福岡県福岡市生まれの川尻蓮(かわしり れん/Ren Kawashiri)。番組出演時点(2019年)で22歳と、練習生の中では年長組に位置していました。デビュー前からプロのダンサーとして活動し、上京してすぐに頭角を現した実力者です。
そんな蓮の名前を全国区にしたのが、2019年に放送されたオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」。最初のレベル分けテストから圧倒的なダンスを見せつけ、練習生たちの憧れの的となりました。最終順位は2位。番組から誕生したグループ「JO1」のメンバーとして、2020年3月4日にシングル『PROTOSTAR』でデビューを果たします。
「ツカメ」で掴んだ初代センター——支える側から、主役へ
初回から上位の常連として人気を維持した蓮は、最終回で2位を獲得。1位の座を豆原一成に譲った際も、悔しさを滲ませながら勝者を称える姿に、彼の人間性の高さがにじんでいました。
伝説のバックダンサー時代——超一流の「後ろ」で磨いた実力
蓮の経歴は、JO1のなかでも群を抜いて豪華です。デビュー前、彼がバックダンサーとして帯同したアーティストは、まさに「超一流」ばかりでした。
ポジションと実力:JO1の「背骨」
JO1での公式ポジションは「パフォーマンスリーダー」。単にダンスが上手いだけでなく、グループ全体のパフォーマンスのクオリティ管理を担う、文字通りの「背骨」です。
ダンスのジャンルはフリースタイル。どんな楽曲にも適応する柔軟性と、指先まで神経の行き届いた繊細な表現力が持ち味で、「憑依型」とも称されます。練習では、メンバー全員の角度やタイミングを細かく揃える“鬼コーチ”の一面も。JO1の代名詞である「シンクロダンス」は、彼の妥協なき指導なしには成立しなかったといわれています。
2025.10.17
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振付師・演出家としての顔——「教わる側」から「作る側」へ
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナル歌唱曲を作詞・作曲——後輩へ手渡したバトン
新世界のファイナルや、そこから誕生したグループについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
性格・素顔:ストイックな「指揮官」と、引き笑いのギャップ
クールな見た目とは裏腹に、蓮の素顔はギャップの塊です。
自分にも他人にも厳しいストイックさを持ち、グループの目標達成のために論理的に動くリーダー気質。未経験のメンバーにダンスを一から教え込み、JO1の“揃ったダンス”の基礎を作り上げました。練習中は厳しく指摘することもありますが、それは誰よりもグループを想っているからこそです。
その一方で、ステージを降りると一変。メンバーの冗談に誰よりも大きな声で笑う「ゲラ(笑い上戸)」な一面があり、独特な引き笑いはファンの間でも「つられて笑ってしまう」と大人気。この“鬼コーチ”と“ゲラ”のギャップこそ、蓮が愛される最大の理由です。
ファンに人気の「仲良しケミ」
クールに見えて、実はメンバーへのスキンシップが大好きな蓮。ファンの間で人気の高い「ケミ(コンビ)」を紹介します。
- 蓮豆(レンマメ):川尻蓮 × 豆原一成……番組での2位・1位コンビ。当時はライバルでしたが、現在は兄弟のような熱い信頼関係で結ばれています。
- 川川(かわかわ):川尻蓮 × 川西拓実……グループのダンスとセンスを象徴する二人。互いの才能を認め合う「戦友」のような関係で、ステージ上の絡みは破壊力抜群です。
- よなれん:川尻蓮 × 與那城奨……最年長リーダー與那城と、パフォーマンスリーダー蓮の安定の二人。グループの方針を二人で話し合うことも多く、JO1を支える両輪です。
川尻蓮のプロフィール(年齢・身長・経歴)
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 活動名 | 川尻 蓮(Kawashiri Ren) |
| 本名 | 川尻 蓮 |
| 生年月日 | 1997年3月2日 |
| 出身地 | 福岡県福岡市 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 173cm(PRODUCE 101 JAPAN 出演時点の番組公式プロフィール) |
| メンバーカラー | ブルー |
| ポジション(JO1) | パフォーマンスリーダー |
| 最終順位(プデュJAPAN) | 2位 |
| 所属事務所 | LAPONEエンタテインメント |
| デビュー | 2020年3月4日(JO1/シングル『PROTOSTAR』) |
| 公式Instagram | @official_jo1 |
※年齢は1997年3月2日生まれを基準にご確認ください。身長・メンバーカラー等は番組出演時点の公式プロフィールに基づく値で、最新の情報とは異なる場合があります。
川尻蓮の歩み(年表)
- 1997年:福岡県福岡市に生まれる(3月2日)
- デビュー前:プロのバックダンサーとして、SMAP・山下智久・Wanna One・PENTAGONらのステージに帯同
- 2019年:PRODUCE 101 JAPANに出演。テーマ曲『ツカメ』で初代センター、最終順位2位
- 2020年:JO1としてシングル『PROTOSTAR』でデビュー(3月4日)
- 近年:JO1のパフォーマンスリーダーとして活動。『ALL HOURS』『YOLO-konde』などで振付・演出に参加、後輩DXTEENへ振付提供
- 2026年:『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナル(6月6日)でファイナリスト22名が歌唱するスペシャルステージ楽曲を作詞・作曲
川尻蓮の順位推移・ステージ映像(PRODUCE 101 JAPAN)
※saba-dbにデータ投入後、順位推移グラフとステージ映像が自動表示されます。
川尻蓮に関するよくある質問(FAQ)
Q. 川尻蓮の身長は?
A. PRODUCE 101 JAPAN出演時点の番組公式プロフィールでは173cmです。手足が長く小顔なため、ステージ上では実際の身長よりも大きく見えるスタイルの持ち主として知られています。
Q. 川尻蓮はバックダンサー出身って本当?
A. はい。デビュー前はプロのダンサーとして活動し、SMAP・山下智久・Wanna One・PENTAGONなどのステージに帯同していました。その経験が、JO1の“揃ったダンス”の土台になっています。
Q. 川尻蓮のPRODUCE 101 JAPANでの最終順位は?
A. 最終順位は2位です。番組テーマ曲『ツカメ 〜It's Coming〜』では練習生の投票で初代センターに選ばれました。
Q. 川尻蓮のポジションは?
A. JO1では「パフォーマンスリーダー」を務め、グループ全体のダンス・パフォーマンスのクオリティを管理しています。
まとめ:支える側から、作る側へ
JO1 デビューメンバー11人の個別プロフィール一覧
PRODUCE 101 JAPANからデビューしたJO1の11人を、最終順位順にまとめています。気になるメンバーをチェックしてみてください。
- 1位 豆原一成 — 最年少センター
- 2位 川尻蓮(この記事) — 圧倒的ダンススキル・パフォーマンスリーダー
- 3位 川西拓実 — 未経験からの覚醒
- 4位 大平祥生 — はんなり美容男子
- 5位 鶴房汐恩 — 永遠の反抗期
- 6位 白岩瑠姫 — 完璧な王子様
- 7位 佐藤景瑚 — 高身長ムードメーカー
- 8位 木全翔也 — ステージ映えNo.1
- 9位 河野純喜 — パワフルボーカル
- 10位 金城碧海 — ポーカーフェイス
- 11位 與那城奨 — 頼れるリーダー
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